The Asia Pacific Predator League 2022 Grand Finalsが日本で開催、日本代表「ドリームチーム」もオフラインに参戦決定

The Asia Pacific Predator League 2022 Grand Finalsが日本で開催、日本代表「ドリームチーム」もオフラインに参戦決定

みなさん見ました?聞きました?Dota2の国際戦(アジア大会)日本で開催決定ですって!もちろんオフライン!!
そいでもって日本代表枠もあるんやって!!!!

Dota2のオフライン大会自体は過去に何度か開催されたことはあるけど、国際戦ってなると初めてやねえ。

ガチの日本代表が出た直近のオフライン大会となると、2019年に韓国で開催された11th Esports World Championships以来かな。

大会詳細

ゲーミングブランド Predatorのブランド名を冠したeスポーツ大会Predator Leagueは、Acerが2018年度よりアジア・パシフィック地域においてeスポーツの発展と振興を願い開催している国際大会です。

今年で開催4回目を迎える本大会。2018年(インドネシアのジャカルタ開催)では参加数8か国1,199チームが、2019年(タイのバンコク開催)では参加数16か国3,530チームで賞金総額US$400,000を争いました。2020年フィリピン・マニラ大会には4,548チームが参加。結果、新型コロナウイルスの影響により開催が延期される事となりました。延期を経て、昨年2021年(フィリピン主催)は本戦をオンラインで実施し、17か国46チーム、賞金総額はUS$400,000を争いました。年を経るごとに盛り上がりを見せています。

本年度は、初の日本開催で、しかも3年ぶりのオフラインでの競技実施。コロナ禍による渡航の壁がありつつも、アジア・パシフィック地域から15の国と地域が参加予定で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を配慮し感染対策を実施したうえで、各国から予選を勝ち抜いた選手たちを日本にお迎えして開催致します。

本大会の採用ゲームタイトルは、PUBG: BATTLEGROUNDS (PUBG)およびDota 2です。参加する各国・各地域で今後行われる、予選を含めた賞金総額はUS$400,000。日本で開催する本戦の優勝チームには、賞金の他にUS$10,000相当のPredatorブランド等のゲーミングデバイスが贈呈されます。

日本からは、今回採用される両ゲームタイトルにそれぞれ代表チームが出場。PUBG: BATTLEGROUNDS(PUBG)は、2022年6月24日(金)から始まる、公式大会 PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP Phase2で勝利した3チームにグランドファイナルの出場権が付与されます。Dota 2においては、今後日本代表ドリームチームが結成される予定です。

詳細のアップデートをお待ちください。各種情報を公式Twitter@PredatorJPNから発信しています。ぜひフォローしてお待ちください。

PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP Phase2 公式サイト
PUBG: BATTLEGROUNDS © 2021 KRAFTON, Inc. All rights reserved.

本年度、PUBG:BATTLEGROUNDS Dota 2 において、オープン形式での予選は実施致しません。ご了承下さい。

https://www.predator-league.com/regionrules?region=jp

・日程:2022年11月11日(金)~11月13日(日)
・賞金総額:US$400,000
・参加チーム:APACの強豪

日本代表がアジアの強豪とオフラインで試合できるぞ!!うおおおおお!!!!
って騒いでみた結果、オンラインでの予選があって負けたらオフライン出れませんw
とかやったらぬか喜び間抜け野郎になってまう。
ということで、わたくしDota2ヤジ部門日本代表としいてお問い合わせしてきました、そしたら爆速でPredator Gamingの人からお返事きました。
こんな木っ端ブログのお問い合わせにも丁寧にお返事いただきありがとうございます、次はAcerのモニター買います。
えー、ドリームチームは直通でオフライン会場行きですううううううううううううううううああああああああああああああああ!!!!

そしてみなさんが一番気になっている部分、Dota2日本代表についてはまだベールに包まれております。
わかっているのは、選考のための予選は行わないということのみ。

この大会自体は2018年(インドネシア)、2019年(タイ)で開催されてるんですね~。
PUBGは2019年から日本代表派遣してたけど、Dota2は日本代表なんて存在しませんでした!
これはもう確実に日本開催枠や、ここで爪痕残せば来年海外開催になっても呼ばれる可能性がっ!

頑張れ未来のDota2日本代表、Dota村に新幹線の駅を作ってくれ。
ま○さんも何とか戻ってきてラップだけでも。

おわり

あとがき

久しぶりのブログなので何書けばいいかわかりませんでした。

せっかくですので書きたいこと全部書いときますね。

まずPredatorなんですけど、Acerのゲーミングブランドです。
国内ではいまいち知名度なかったけど、最近PUBGに力入れてて存在感増してきてますね。

海外では昔からDota2の大会をサポートしていて、主にアジア圏でよく見かけたので我らにとっては馴染みのあるブランドですね。しらんけど

僕が見に行ったアジアの大会では結構な頻度でスポンサーしてたと記憶。

ESL One Genting 2018
http://dotakiti.doorblog.jp/archives/51479761.html

The Kuala Lumpur Major 2018

The Kuala Lumpur Major Day 1 現地写真速報1

マレーシアだけやったわw

あとは日本人チームが海外のオフライン大会行った履歴も出しときマシソヨ。

ROG MASTERS 2017 APAC Regional Qualifier

IeSF World Championship 2019

World Electronic Sports Games 2016 Asia Pacific Finals

こんなもんでしたっけ?

あとなんかキャンペーンもやってるよ、パソコンください。

Japan Dotaは大会の度にフォームしては解散する初期のスタジオジブリシステムなので、選考方法等早めにだしてもらえると皆さん身構える準備ができて助かりますね。
いやでも今回は別に予選ないし関係ないか!
毎回大会の方式や日程がギリギリで社会人が泣き、国籍ルールが不明瞭でフォームが遅れる悲劇が多々あるのでそのへんどうしても気になっちゃいますね。
とりあえずドラフト当日は僕も電話の前で待機していようと思います。
もちろん配信もします、みんなで泣いて笑いましょう。

それでは皆さん、2022年の11月に日本の何処かでお会いしましょう!!
ぼくは久しぶりに一眼もってっちゃおっかなー!!!

さよなら~

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